筑波大学眼科について

外来医師案内

診察室
午前 午前 午後(黄斑変性外来) 午前 午前 午後
(斜視外来)
午前
1 大鹿/岡本(史)
(隔週)
平岡 岡本(芳)
(第2,4週)
大鹿 岡本(芳) (常勤医) 岡本(史)
2   吉田     藤田
3 上野 上野   藤田 長谷川   高木
4 加治   加治     平岡
5 岡本(芳)   加藤 田崎  
6 木下     木下 井坂   井坂
7 長谷川 村上   高木 吉田  
(2017年5月現在)
※臨時に変更になる場合がございます。休診のお知らせ等は筑波大学病院のホームページよりご確認ください。

※外来にいらっしゃった患者様へ
筑波大学附属病院は県内唯一の大学病院(本院)であり、茨城県および近隣都県の病院や医院から紹介された患者様が多数来院されます。こういった“大学病院”の性質上、待ち時間が長くなることが予想されます。患者様には大変ご迷惑をお掛けしますが、ご理解、ご協力のほどお願い申し上げます。

検査項目

◆一般眼科検査

 ○視力測定
 ○眼圧測定
 ○細隙灯検査
 ○眼底検査

◆視野検査

 ○静的量的視野検査
 ○動的量的視野検査(Goldman視野計)
 (完全予約制)

◆撮影

 ○眼底写真
 ○200°眼底写真(Optos 200Tx)
 ○蛍光眼底造影
 ○前眼部写真
 ○角膜内細胞検査
 ○光干渉断層計(OCT)
 ○前眼部OCT(CASIA)
 ○超音波断層撮影機(Bモード)

◆白内障術前検査用機器

 ○超音波眼軸長測定機(Aモード)
 ○光学的眼軸長測定機(IOL Master)

◆レーザー機器

 ○レーザー光凝固装置(アルゴンレーザー、PASCAL Streamline)
 ○YAGレーザー(イットリウム・アルミニウムガーネットレーザー)
 ○PDTレーザー(光線力学療法用半導体レーザー)

◆電気的検査

 ○網膜電図
 ○多局所網膜電図
 (完全予約制)

◆その他

 ○斜視検査
 ○未熟児網膜症検査
 ○ヘスチャート
 ○変視・歪視検査
 ○コントラスト視力検査
 ○角膜波面収差測定機(Wavefront)

設備

光干渉断層計(OCT)

網膜の断面図を撮る機械です。網膜疾患全般の診断に非常に有用な検査です。
また、緑内障などの場合で視神経の状態を評価することもできる機械です。

前眼部OCT(CASIA)

角膜の形状や、水晶体・虹彩の形態を断面図で評価する機械です。
角膜の形態異常を検査できるほか、前房(角膜と水晶体の間のスペース)の広狭を明確に映し出します。

波面収差解析(Wave Front)

角膜や水晶体の形態および混濁具合を評価する場合に使います。
患者さんの見え方のシミュレーションを画像として表示することが出来ます。

光学的眼軸長測定機(IOL Master)

眼球の長さ(奥行き)を光学的に測定する装置です。白内障術前に使用します。
超音波Aモードとは異なり、安定した測定ができますが、測定用の光が入らないような強い白内障の場合は測定できないことがあります。

超音波Aモード

超音波を発射させて眼の長さ(奥行き)を測定する装置です。白内障術前に使用します。
機械の先端を眼に直接触れて測定しますが、麻酔の点眼を行うので痛みはありません。
1回ずつの測定値に少々ばらつきが出ますが、強い白内障の場合でも測定することが可能です。

レーザー光凝固装置(PASCAL)

網膜裂孔、糖尿病網膜症等に対して、網膜光凝固術を行う装置です。
一度に2~25のスポットが出る最新機種です。

レーザー光凝固装置(YAGレーザー)

急性閉塞隅角緑内障に対する虹彩切開術に、また後発白内障に対する後嚢切開術に用いるレーザーです。
今年度(2013年度)に新機種に変わりました。

お問い合せ

【筑波大学附属病院】
〒305-8576 茨城県つくば市天久保2丁目1番地1
Tel: 029-853-3900(代表)
※電話番号の詳細は「こちら」、交通のご案内は「こちら」をご覧ください。

【眼科ステーション】
〒305-8575 茨城県つくば市天王台1丁目1番地1
筑波大学附属病院 眼科

※筑波大学への交通のご案内は「こちら」、キャンパスマップは「こちら」をご覧ください。

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研修に関するお問い合わせはこちらまで。メールでの医療相談はご遠慮ください
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